け〜せら〜せら〜♪ なるようになる♪
潰瘍性大腸炎(UC)歴約25年、そして乳癌5年生になりました 2羽のインコに癒され、好きな陶芸・刺繍を楽しみながら 毎日のほほ〜んという生活♪ だったのに・・・ 突如脊髄腫瘍という病気が振って湧いて
2008'04.26 (Sat)
病気発覚まで
いつぐらいからだったでしょう
オットに腰から股関節にかけての不快感と
左太ももの裏がつるような感覚が出始めたのは
1年? 2年前位からだったか、オット自身でさえ正確に覚えていません
痛みといっても
起きている状態の時は全く痛みを感じる事も無く
普段と変わりない生活をしていました
ただ不思議な事に
夜、布団に横になって3時間ほど経つと
左大腿部裏の鈍痛を感じるようになりました
(夜というより、昼間でも横になれば痛みを感じたのでしょうが
オットには昼間横になるという習慣がなかったので
痛みは深夜に襲ってくるという感じでした)
そんなに重大な病気が潜んでいるなどとは少しも疑っていなかったので
近くの整形外科クリニックへ行きました
リハビリの施設は整っているものの
入院施設などはない駅前のクリニック
レントゲン撮影を受け、医師の診察の結果
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛であろうと診断され
リハビリ(電気療法・温熱療法・牽引療法)を受けに通った時期もありました
最初の頃はそれが効いたのか、はたまた気分的に効いた気がしていたのか
週に1・2度通っていましたが、だんだんとその足も遠のいて
そして今年に入ると夜中に感じる痛みが強くなり
朝までずっと布団の中で寝ていられなくなりました
* 夜、寝て暫くすると痛みで目が覚めてしまう
* 寝ている時よりも起き上がった方が痛みが楽になる
どうやら ↑ がこの病気の患者さんがよく訴える症状であるようです
ちょうど社労士の勉強をしている最中だったので
痛くなったら起きて机に向かって勉強し、暫くしてまた横になる
そんな生活が続き
「勉強がはかどって丁度良い♪」 な〜んて笑っていたのです
でも ☆夜寝て朝まで熟睡☆
そんな当たり前の事が出来なくなっていました
「もう少し大きな病院に行ってみたら」 という私の言葉に
最初はどこ吹く風みたいだった夫がようやく腰を上げたのは
今年2月位だったでしょうか
出かけて行ったのは病床数200弱のA病院でした
(注) これからA病院・B病院・C病院の名前が出てきますが
このABCはもちろん頭文字ではありません
頭文字を使おうかとも考えたのですが
この3っつの病院全て頭文字がKなのです^^
紛らわしいのでやめました
「MRIを撮って下さいって言わなくちゃダメよ。
痛みについて絶対控えめに話さないように。
自分が感じる辛さをとことん訴えてきなさいね。」
そんな風に病院に向かうオットにしっかりアドバイスしました
帰宅した夫に聞くと
夫 「レントゲンを撮ってもらったら加齢に因るヘルニアだろうから
MRIをする前に、痛み止めを使って暫く様子見だって」
私 ブーーーーーっ! 「ちゃんと説明したの?」
夫 「話したけどこれで様子を見て下さいって言われただけだよ」
私 モーーーーー。 「押しが足りないって!!!」
その後1度、処方された薬(ボンタレン)が切れて
A病院へ貰いに行きましたが、その薬も無くなり
「痛くてよく眠れない」 と言いながらも
また忙しさを理由にA病院へ行く事無く
駅前の整形外科クリニックにたまーにリハビリに通って
ロキソニンと湿布薬を処方してもらったり
腰痛にはビタミンEやイチョウ葉エキスが良いと聞いて
飲んでみたりしていました
痛みを我慢して一番辛いのは勿論オットでしたが
私もある意味被害者でした
「もういい加減にどうにかしましょうよー☆
ハッキリいわせて貰って、同じ部屋で寝ている私は
少しの物音でも目がさめてしまって、たまったものじゃないんですけど
私は寝不足でも昼寝が出来るからいいけれど
パパはね、ずっとこの状態が続いてもかまわないの?
今真っ先にしなくちゃいけないのは
痛みの原因をはっきり突き止めることだと思うでしょう?!」
そして4月半ば
「今度MRI撮ってもらって来なかったら、もう家に入れないから」 と
キツーク言い渡し、病院に行かせました
私よりも〇歳も年上なのに全く手が焼けるったらありゃしない
そして。 今度は 「MRIの予約取ってきたから」 というオットを
優しく家に迎え入れた私なのでした
4月26日
MRIの結果を聞きにオットはA病院へ
いつもは帰るメールがあるのに
その日は何の連絡も無いままオットが帰ってきました
「どうでした?」 軽〜い気持ちで聞いたのに・・・
「脊髄に腫瘍があります。 B大学医学部付属病院を紹介します。
こちらで予約を取りますので
このMRIの画像を持って週明けに直ぐ行ってください。」
と医師から言われたと
持ち帰ってきた画像を光に照らして目を凝らしてみながら
「どこに腫瘍が写っているの?」 とオットに聞いても
「あれ〜。 どこだっけなぁ。」
背骨の骨ばかりが写っている中で
腫瘍らしきものは素人の私には分りませんでした
「説明受けてきたんでしょう? どこら辺だった?」 の問いかけに
オット、首をひねって沈黙
もうこの 【腫瘍】 があると言われた時点で
オットはイッパイイッパイだったのかもです
腫瘍と言ったって、悪性のものばかりでなく良性のものだってあるのにね
まぁ腫瘍の中の悪性の、乳癌という病気を引き当ててしまった奥さんが
直ぐ傍にいるわけだから、オットの動揺も分らないわけではないですが
オットに下された 【脊髄腫瘍】 と言う病気
脊髄およびその周囲組織にできる腫瘍で
脊髄、神経根(脊髄からでる細い神経の根元)
あるいは脳脊髄を包む硬膜、更にその周囲にある脊椎から発生するそうです。
発生する頻度は10万人あたり1〜2人
脊髄腫瘍の中にも色々種類があって
〔硬膜外腫瘍〕 〔硬膜内髄外腫瘍〕 〔髄内腫瘍〕 の3種類に分類されるそうです
種類によっては
* 最も頻度が高いものは転移性腫瘍、悪性です
* 肺癌、乳癌、前立腺癌、消化器癌などから転移しやすい癌として知られている
そんな表記があって、やはりドキッとしましたが
* 通常は良性でゆっくり発育する
そう書かれた種類の腫瘍もあったわけです
A病院では 「脊髄に腫瘍がある」 と診断された他は
詳しいことはわかりませんでしたので
オットの腫瘍がどの種類のものか判断できる材料がありませんでした
B病院に行くまでに、一応ネットで検索にかけましたが
『はっきりと病名が確定するまではもうこれ以上
【脊髄腫瘍】 について可能性のあるもの全てを
すみからすみまで調べるのはやめよう』
というのが私の選択でした
これが私が今までネットの世界で学んだことの一つ
“悪性・良性どちらの可能性もあるのだったら
はっきりとした病名が分ってから色々調べても遅くない!
だって調べれば調べるほど、悪性の可能性ばかり思い描いてしまうから”
“いらぬ心配はしないにこしたことはない” ですもの☆
ここから始まるオットと病気とのお付き合いですが
オットの病気に対する姿勢は
《見ざる・言わざる・聞かざる》 の一言に尽きたわけで・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌
オットに腰から股関節にかけての不快感と
左太ももの裏がつるような感覚が出始めたのは
1年? 2年前位からだったか、オット自身でさえ正確に覚えていません
痛みといっても
起きている状態の時は全く痛みを感じる事も無く
普段と変わりない生活をしていました
ただ不思議な事に
夜、布団に横になって3時間ほど経つと
左大腿部裏の鈍痛を感じるようになりました
(夜というより、昼間でも横になれば痛みを感じたのでしょうが
オットには昼間横になるという習慣がなかったので
痛みは深夜に襲ってくるという感じでした)
そんなに重大な病気が潜んでいるなどとは少しも疑っていなかったので
近くの整形外科クリニックへ行きました
リハビリの施設は整っているものの
入院施設などはない駅前のクリニック
レントゲン撮影を受け、医師の診察の結果
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛であろうと診断され
リハビリ(電気療法・温熱療法・牽引療法)を受けに通った時期もありました
最初の頃はそれが効いたのか、はたまた気分的に効いた気がしていたのか
週に1・2度通っていましたが、だんだんとその足も遠のいて
そして今年に入ると夜中に感じる痛みが強くなり
朝までずっと布団の中で寝ていられなくなりました
* 夜、寝て暫くすると痛みで目が覚めてしまう
* 寝ている時よりも起き上がった方が痛みが楽になる
どうやら ↑ がこの病気の患者さんがよく訴える症状であるようです
ちょうど社労士の勉強をしている最中だったので
痛くなったら起きて机に向かって勉強し、暫くしてまた横になる
そんな生活が続き
「勉強がはかどって丁度良い♪」 な〜んて笑っていたのです
でも ☆夜寝て朝まで熟睡☆
そんな当たり前の事が出来なくなっていました
「もう少し大きな病院に行ってみたら」 という私の言葉に
最初はどこ吹く風みたいだった夫がようやく腰を上げたのは
今年2月位だったでしょうか
出かけて行ったのは病床数200弱のA病院でした
(注) これからA病院・B病院・C病院の名前が出てきますが
このABCはもちろん頭文字ではありません
頭文字を使おうかとも考えたのですが
この3っつの病院全て頭文字がKなのです^^
紛らわしいのでやめました
「MRIを撮って下さいって言わなくちゃダメよ。
痛みについて絶対控えめに話さないように。
自分が感じる辛さをとことん訴えてきなさいね。」
そんな風に病院に向かうオットにしっかりアドバイスしました
帰宅した夫に聞くと
夫 「レントゲンを撮ってもらったら加齢に因るヘルニアだろうから
MRIをする前に、痛み止めを使って暫く様子見だって」
私 ブーーーーーっ! 「ちゃんと説明したの?」
夫 「話したけどこれで様子を見て下さいって言われただけだよ」
私 モーーーーー。 「押しが足りないって!!!」
その後1度、処方された薬(ボンタレン)が切れて
A病院へ貰いに行きましたが、その薬も無くなり
「痛くてよく眠れない」 と言いながらも
また忙しさを理由にA病院へ行く事無く
駅前の整形外科クリニックにたまーにリハビリに通って
ロキソニンと湿布薬を処方してもらったり
腰痛にはビタミンEやイチョウ葉エキスが良いと聞いて
飲んでみたりしていました
痛みを我慢して一番辛いのは勿論オットでしたが
私もある意味被害者でした
「もういい加減にどうにかしましょうよー☆
ハッキリいわせて貰って、同じ部屋で寝ている私は
少しの物音でも目がさめてしまって、たまったものじゃないんですけど
私は寝不足でも昼寝が出来るからいいけれど
パパはね、ずっとこの状態が続いてもかまわないの?
今真っ先にしなくちゃいけないのは
痛みの原因をはっきり突き止めることだと思うでしょう?!」
そして4月半ば
「今度MRI撮ってもらって来なかったら、もう家に入れないから」 と
キツーク言い渡し、病院に行かせました
私よりも〇歳も年上なのに全く手が焼けるったらありゃしない
そして。 今度は 「MRIの予約取ってきたから」 というオットを
優しく家に迎え入れた私なのでした

4月26日
MRIの結果を聞きにオットはA病院へ
いつもは帰るメールがあるのに
その日は何の連絡も無いままオットが帰ってきました
「どうでした?」 軽〜い気持ちで聞いたのに・・・
「脊髄に腫瘍があります。 B大学医学部付属病院を紹介します。
こちらで予約を取りますので
このMRIの画像を持って週明けに直ぐ行ってください。」
と医師から言われたと
持ち帰ってきた画像を光に照らして目を凝らしてみながら
「どこに腫瘍が写っているの?」 とオットに聞いても
「あれ〜。 どこだっけなぁ。」
背骨の骨ばかりが写っている中で
腫瘍らしきものは素人の私には分りませんでした
「説明受けてきたんでしょう? どこら辺だった?」 の問いかけに
オット、首をひねって沈黙
もうこの 【腫瘍】 があると言われた時点で
オットはイッパイイッパイだったのかもです
腫瘍と言ったって、悪性のものばかりでなく良性のものだってあるのにね
まぁ腫瘍の中の悪性の、乳癌という病気を引き当ててしまった奥さんが
直ぐ傍にいるわけだから、オットの動揺も分らないわけではないですが
オットに下された 【脊髄腫瘍】 と言う病気
脊髄およびその周囲組織にできる腫瘍で
脊髄、神経根(脊髄からでる細い神経の根元)
あるいは脳脊髄を包む硬膜、更にその周囲にある脊椎から発生するそうです。
発生する頻度は10万人あたり1〜2人
脊髄腫瘍の中にも色々種類があって
〔硬膜外腫瘍〕 〔硬膜内髄外腫瘍〕 〔髄内腫瘍〕 の3種類に分類されるそうです
種類によっては
* 最も頻度が高いものは転移性腫瘍、悪性です
* 肺癌、乳癌、前立腺癌、消化器癌などから転移しやすい癌として知られている
そんな表記があって、やはりドキッとしましたが
* 通常は良性でゆっくり発育する
そう書かれた種類の腫瘍もあったわけです
A病院では 「脊髄に腫瘍がある」 と診断された他は
詳しいことはわかりませんでしたので
オットの腫瘍がどの種類のものか判断できる材料がありませんでした
B病院に行くまでに、一応ネットで検索にかけましたが
『はっきりと病名が確定するまではもうこれ以上
【脊髄腫瘍】 について可能性のあるもの全てを
すみからすみまで調べるのはやめよう』
というのが私の選択でした
これが私が今までネットの世界で学んだことの一つ
“悪性・良性どちらの可能性もあるのだったら
はっきりとした病名が分ってから色々調べても遅くない!
だって調べれば調べるほど、悪性の可能性ばかり思い描いてしまうから”
“いらぬ心配はしないにこしたことはない” ですもの☆
ここから始まるオットと病気とのお付き合いですが
オットの病気に対する姿勢は
《見ざる・言わざる・聞かざる》 の一言に尽きたわけで・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌
テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体
2008'04.15 (Tue)
お久しぶりです
「け〜せら〜せら〜♪ なるようになる♪」
第一部を完とさせていただいてから約1年、久しぶりの更新です
病気と精神的に距離を置いた生活がしたい
な〜んて勝手な事をほざいてブログをお休みしていたわけで
その言葉通り自分の好きな事をやって
精神的に全く緊張感のないような生活を送っておりました
なのでこんなに早くこの場に戻ってくるとは
私自身が一番思ってもみなかったです
乳癌の定期健診は半年に1度
もうほぼ薬を貰うためだけになっているUCの診察は3ヶ月に1度となり
今現在服用しているサラゾピリンやノルバデックスなんて
サプリメントを飲んでいる感覚にさえなっていた今日この頃
何と 【脊髄腫瘍】 という病気が我が家に投下されてしまいました
でも今回は病気オンパレードな私にではなく
健康だけが取り柄だった愛しのダーリンにですけれど
【脊髄】 って人体の中枢をつかさどる場所ですよね
そこに腫瘍ができちゃったなんて
病気発覚当初、オットは毎日打ちひしがれておりました
私の入院・手術の殆どが、決まって6月に起こった事から
我が家では 『魔の6月』
と呼ばれる私の誕生月が近づいてきたこの春に
「もうすぐ6月がやってくるね。 今年も何も起きないように頑張ってよねママ」
な〜んて娘から言われていた矢先の出来事
お蔭様で私はすこぶる元気に6月を終えられそうですが
まさかオットを病魔が襲うとは
もうですね
「そんな変化球ありなのかぁー? 腫瘍はもうたくさんだって!」
というのが私の偽らざる気持ちでした
『魔の6月』 伝説
我が家から綺麗さっぱり払拭される日はくるのでしょうか?
長い間記事をストップしていたにもかかわらず
今もなお毎日20人程の方がここを訪れて下さっています
アクセス解析の検索ワードをみると
やはり 『潰瘍性大腸炎』 『乳癌』 『胆嚢炎』 に関連した言葉がほとんど
それを目の当たりにすると、自分が病気に関する情報を求めて
いろいろな方のブログを巡っていた頃を思い出します
お休みしていたこの約1年の間、ネットと関わるのは
インコに関する日々を綴ったお気に入りのブログを訪ねたり
趣味の陶芸・刺繍の作品を記録しておく為だけになり
PCの前に座る時間は以前に比べて短くなってしまいましたが
あの当時、ネットの世界に私もどれほど助けられたことか
今回オットの病気が発覚して一番初めに手をつけたこと
それは、やはりPCの前に陣取り病気について調べまくること
そして目を皿のようにして同病の方のブログを見つけることでした
でも 【脊髄腫瘍】 という病気
あるHPでは患者数は10万人に1人と書いてあるところもあり
この病気の体験記を書かれたブログはとても少なく
乳癌やUCのように情報が溢れているわけではありませんでした
それでも脊髄腫瘍の手術を受けて
後遺症もなく社会復帰を果たされている方のブログを拝見して
“オットもきっと大丈夫だ” と
またまた元気の素をいただいていた私なのでした
オットの病気がもっとポピュラーなものであったなら
きっとこの様にブログの更新という形はとらなかったと思います
この病気をネットで調べた時に、患者数が少なく
それに比例してごく最近この病気を患い
それを体験記として書いておられる方も少なかった事があり
またこの場にしゃしゃり出て来てしまいました
日進月歩の医療の世界で
病気に関して私が書きとめてきた事は全て一昔前の事となり
お役に立てることは殆どないのではないかと思います
「最近身体の調子がいいから、いちぬ〜けた」
みたいにブログから遠ざかってしまった事に少し後ろめたさも感じていましたし
その代わりと言っては語弊があるかもしれませんが
この情報の少ない 【脊髄腫瘍】 について
病気についてというよりも
オットがどのような症状を持ってこの病気が発覚するに至ったか
手術の後どのように回復していったか、入院中の様子など
忘備録を兼ねて書き留めてみようかと思います
ただ勿論患者本人は私ではなくオットですから
傍で見守っている家族の視点からということになります
また同じ病気とはいっても、症状・治療法などは十人十色
私は医療従事者ではありませんので
単なる思い込みで記事を書いているやもしれません
本当にあくまで参考程度に読んでいただけばと思います
【脊髄腫瘍】という言葉を検索にかけて、ここに辿り着かれた方に
少しでもお役に立てればいいのだけれど
こんなことで私がネットから元気の素をもらえた事に
ホンのわずかでも恩返しが出来るなら
今このブログの記事を
体に感じる不調や病気の心配を抱えて読んでいらっしゃる方
痛みや辛さが今は耐え難く感じても
時の経過を待てばその当時の思い出とともに
懐かしく思い出せることだってあり得る
そんな風に感じていただけるのに
ほんの少しでもこのブログがお役に立ってくれればいいなぁ〜と願いつつ
【脊髄腫瘍】 については
病気発覚時から書き留めていたノートをもとに
少し過去にさかのぼって書いている途中ですので
未だ現在の記事をアップするに至っていません
ご心配をおかけしないようにオットの現在の様子を手短に
術後24日目、退院後10日目となり
元気に ほんの少しよろけながらかもしれませんが笑
本日から会社に出勤して行きました
会社に行って頑張って仕事をしています。。。 していることでしょう♪
そして記事の中に詳しく書きますが、オットの腫瘍は良性でした
私自身の記事も少し書き足しましたので
よろしければそれぞれ左の 《カテゴリー》 よりお入り下さい
【お詫び】
コメント欄を相変わらず閉じたままにしてあること
書き逃げ状態で心苦しいのですが、ごめんなさい
特にリンクさせていただいている方々
本当に申し訳ありません m(_ _)m
『脊髄腫瘍』 については
記事の中に殆ど書き尽くした感はありますが
もしご質問があれば、左下のメールフォームもしくは
2007年4月27日以前の記事にはコメント欄を残してありますので
どの記事でも構いませんのでそちらからお願い致します
テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体
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