け〜せら〜せら〜♪ なるようになる♪
潰瘍性大腸炎(UC)歴約25年、そして乳癌5年生になりました 2羽のインコに癒され、好きな陶芸・刺繍を楽しみながら 毎日のほほ〜んという生活♪ だったのに・・・ 突如脊髄腫瘍という病気が振って湧いて
2006'08.29 (Tue)
ブログを始めた理由
乳がんの告知を受けた後、
乳がんに関する情報をネットや本で色々調べました
《乳がん、手術、治療法、抗がん剤・・・》
などの言葉を検索にかけたわけですが
個人のHPやブログはその中に含まれていなかったと思います
例えあったとしても私が気付かなかったのか、
2004年の春にはそのような物が少なくて
目に留まらなかったのかは分かりません
なので私が乳がんと戦っている方のHPやブログに
お邪魔するようになったのは、手術後のことでありました
同時期に手術を受けられた方のブログを見つけて
ホッと胸を撫で下ろしたり 元気を貰ったりしたことは
先日もここに書きました
HPやブログには、病気に対するその方の思いや
手術の事、治療の事、薬やその副作用の事などについて
詳しく書かれてあり、そこには
日々の生活の事や家族への思い等が散りばめられてありました
話は少し変わりますが
私は2回流産を経験している事を、誰にも話すことが出来ずに
20年以上過ごしてきていました
その事とずっと向き合わずに、向き合えずにきたのです
流産で苦しんだ事が胸の中に浮かんできた時も、
「健康に生まれてきていたら、今はもう○歳になってるんだ」
と何かの折にふっと思う事があっても、
直ぐにその思いを胸のすみに追いやって消そうとしてきました
二人の子供に恵まれた後でさえ、その思いは
弱くなる事はあっても、消えることはありませんでした
娘が高校生になった時に、
「母から娘に」という手紙を書くチャンスがあって
その手紙の中で始めて、娘の誕生をどれほど待ち望んだか
そしてそれまで私の胸の中に溜まっていた思いを
つづる機会を得たのです
その後、娘にはいろいろ話をしたり、
それまで言えずにきた思いを聞いてもらいました
( いつの間にか、ずいぶん成長したんだね。
私が年をとるはずだわ〜(*´ー`*) )
『話を聞いてもらうこと』 たったこれだけの事で
気持ちが解き放たれたようでした
その後、どれほど気持ちが楽になったことか。感謝です
暫くして、今まで時折こみ上げてきた苦しかった思いが
胸の中で 『過去のこと』 として
受け止められるようになっている事に気付いたのです
そんな私がどうしてブログを始めたか? ですが・・・
まず第一に
自分の気持ちを話す事、誰かに自分の気持ちを聞いてもらう事が
どれだけ心を癒してくれるかという事を、
身をもって知っていた私です
話す事と同じ様に、ブログで色々書くことによって
これからも自分の気持ちと向き合う事、
自分を省みる事も出来るのではと思ったのです
ストレス発散にもなるだろうし
何より精神的に癒されるだろうとも・・・
第二に
私が他の方のブログから情報を得ていたように
今度は私が今まで経験してきた事が
どなたかの参考になれば良いと思いました
参考と言うより、反面教師として役立つかもで〜す(/--)/アララララ
第三に
私の場合、日記であれば三日坊主でしょ( *´艸`)♪
ブログであればカウンターを見て、
どなたかが読んで下さっていることを実感できたり
コメントを寄せていただく事で、
普段顔を合わせる友人とはまた別の繋がりを感じる事ができますよね♪
その楽しみが自分の励みとなって、続けていけると思ったのです
自分で出来ない事は、人の手を借りようという・・・(*^m^*) ウフッ
第四は
子供に伝えたいという事でした
娘とはその折々に、いろいろな話をしてきていますが
話して終わりと言うのではなく、
それを書き留めておきたい気持ちがありました
高1の息子には・・・
男の子という事、年齢的な事などを考えて
今、面と向かって話すよりも
読んで貰った方が抵抗が少ない気がしました
それに、やっぱり照れくさいですよね" "(/*^^*)/ハズカシ)
たださすがの私でも、公開するのがはばかられる内容である時や
書こうとする内容に人物が特定されてしまう
危険性のある箇所が含まれる時には、fc2のブログにある、
下書き(非公開)の機能を使わせてもらっています
病気にはへこたれないぞーーー
と言う気持ちではおりますが
人間どこでどうなるか分からないですし
予期せぬ事で、突然家族と話をする機会が奪われる事に
なるやも知れません
その時になって、
「あれも話しておきたかった」とか「あれを伝え忘れた」
ということが、少しでも少なく済むように
今から少しずつ、書き留めておきたいと思っています
遺書ではないですからね♪ (念の為・・・)
(ーー;).。oO(だったら、早くバックアップとっておけ〜
)
こんなことを言っても、文章を書く才能がありませんから
大そうな物は書けないのが辛いところではあります
ρ( ̄ε ̄。)イイモンイイモン・・(。_ _)シュン・・・
自分なりの言葉で、今までの事、日々の生活の事を
つづっていければいいなぁ〜と思っているところです
ここ何日か分、どうしても内容が暗くなってしまいますが
m(_ _;)m ゴメンナサ〜イ!!
でも、もう乗り越えられているからこそ、
この場に書くことができています
現在の私は、この記事から想像できないほどでありまして・・・
毎日をこんな感じで過ごしております
コメントを受け付けようかどうしようかと迷ったのですが・・・
(私も話したい事があるとおっしゃる方は
書き込みをしてすっきりして下さい!
コメントしづらいなぁーと言う方は
スルーして下さっても全く気にしませんからね
)
毎度の事ですが
ダラダラとまとまりの無い長い文章を書いてしまいました
最後まで読んで下さって有難うございました
:*.;´.*・;・^;・:(o^▽^o)/:・;^・;・*.´;.*:
乳がんに関する情報をネットや本で色々調べました
《乳がん、手術、治療法、抗がん剤・・・》
などの言葉を検索にかけたわけですが
個人のHPやブログはその中に含まれていなかったと思います
例えあったとしても私が気付かなかったのか、
2004年の春にはそのような物が少なくて
目に留まらなかったのかは分かりません
なので私が乳がんと戦っている方のHPやブログに
お邪魔するようになったのは、手術後のことでありました
同時期に手術を受けられた方のブログを見つけて
ホッと胸を撫で下ろしたり 元気を貰ったりしたことは
先日もここに書きました

HPやブログには、病気に対するその方の思いや
手術の事、治療の事、薬やその副作用の事などについて
詳しく書かれてあり、そこには
日々の生活の事や家族への思い等が散りばめられてありました

話は少し変わりますが
私は2回流産を経験している事を、誰にも話すことが出来ずに
20年以上過ごしてきていました
その事とずっと向き合わずに、向き合えずにきたのです
流産で苦しんだ事が胸の中に浮かんできた時も、
「健康に生まれてきていたら、今はもう○歳になってるんだ」
と何かの折にふっと思う事があっても、
直ぐにその思いを胸のすみに追いやって消そうとしてきました
二人の子供に恵まれた後でさえ、その思いは
弱くなる事はあっても、消えることはありませんでした
娘が高校生になった時に、
「母から娘に」という手紙を書くチャンスがあって
その手紙の中で始めて、娘の誕生をどれほど待ち望んだか
そしてそれまで私の胸の中に溜まっていた思いを
つづる機会を得たのです
その後、娘にはいろいろ話をしたり、
それまで言えずにきた思いを聞いてもらいました
( いつの間にか、ずいぶん成長したんだね。
私が年をとるはずだわ〜(*´ー`*) )
『話を聞いてもらうこと』 たったこれだけの事で
気持ちが解き放たれたようでした
その後、どれほど気持ちが楽になったことか。感謝です

暫くして、今まで時折こみ上げてきた苦しかった思いが
胸の中で 『過去のこと』 として
受け止められるようになっている事に気付いたのです
そんな私がどうしてブログを始めたか? ですが・・・
まず第一に
自分の気持ちを話す事、誰かに自分の気持ちを聞いてもらう事が
どれだけ心を癒してくれるかという事を、
身をもって知っていた私です
話す事と同じ様に、ブログで色々書くことによって
これからも自分の気持ちと向き合う事、
自分を省みる事も出来るのではと思ったのです
ストレス発散にもなるだろうし
何より精神的に癒されるだろうとも・・・

第二に
私が他の方のブログから情報を得ていたように
今度は私が今まで経験してきた事が
どなたかの参考になれば良いと思いました
参考と言うより、反面教師として役立つかもで〜す(/--)/アララララ
第三に
私の場合、日記であれば三日坊主でしょ( *´艸`)♪
ブログであればカウンターを見て、
どなたかが読んで下さっていることを実感できたり
コメントを寄せていただく事で、
普段顔を合わせる友人とはまた別の繋がりを感じる事ができますよね♪
その楽しみが自分の励みとなって、続けていけると思ったのです
自分で出来ない事は、人の手を借りようという・・・(*^m^*) ウフッ
第四は
子供に伝えたいという事でした
娘とはその折々に、いろいろな話をしてきていますが
話して終わりと言うのではなく、
それを書き留めておきたい気持ちがありました
高1の息子には・・・
男の子という事、年齢的な事などを考えて
今、面と向かって話すよりも
読んで貰った方が抵抗が少ない気がしました
それに、やっぱり照れくさいですよね" "(/*^^*)/ハズカシ)
たださすがの私でも、公開するのがはばかられる内容である時や
書こうとする内容に人物が特定されてしまう
危険性のある箇所が含まれる時には、fc2のブログにある、
下書き(非公開)の機能を使わせてもらっています
病気にはへこたれないぞーーー
と言う気持ちではおりますが人間どこでどうなるか分からないですし
予期せぬ事で、突然家族と話をする機会が奪われる事に
なるやも知れません
その時になって、
「あれも話しておきたかった」とか「あれを伝え忘れた」
ということが、少しでも少なく済むように
今から少しずつ、書き留めておきたいと思っています
遺書ではないですからね♪ (念の為・・・)
(ーー;).。oO(だったら、早くバックアップとっておけ〜
)こんなことを言っても、文章を書く才能がありませんから
大そうな物は書けないのが辛いところではあります
ρ( ̄ε ̄。)イイモンイイモン・・(。_ _)シュン・・・
自分なりの言葉で、今までの事、日々の生活の事を
つづっていければいいなぁ〜と思っているところです
ここ何日か分、どうしても内容が暗くなってしまいますが
m(_ _;)m ゴメンナサ〜イ!!
でも、もう乗り越えられているからこそ、
この場に書くことができています
現在の私は、この記事から想像できないほどでありまして・・・
毎日をこんな感じで過ごしております
コメントを受け付けようかどうしようかと迷ったのですが・・・
(私も話したい事があるとおっしゃる方は
書き込みをしてすっきりして下さい!
コメントしづらいなぁーと言う方は
スルーして下さっても全く気にしませんからね
)毎度の事ですが
ダラダラとまとまりの無い長い文章を書いてしまいました

最後まで読んで下さって有難うございました
:*.;´.*・;・^;・:(o^▽^o)/:・;^・;・*.´;.*:
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