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2008'06.05 (Thu)

術後2日目

朝10時にSICUから一般病棟に移りました

今日一日は、ベットの上で安静とのこと

私が病室に着いたのは面会時間の始まる午後2時
頭痛も大分弱くなったといって
確かに顔をしかめることはなくなっていました

午後2時に背中に入っていたドレーンが抜け
あと体に付いている管は尿道カテーテルと点滴と
血栓予防の為のフットポンプ

便意があってお尻の下に便器を入れてもらっても
出るのはガスのみ

食欲はあるけれども、ベットの上で排便し
看護師さんにお世話をしてもらうのに抵抗があり
ヨーグルトとゼリーしか口にしていないとのこと

それを回診にいらしたI先生に話したところ
「みなさん思う事は同じみたいですね」 とのお言葉でした

手術の後遺症として 「直腸障害」 が挙げられていたので
ただ単に術後で出にくいだけなのか、それとも障害のせいなのか
判断するには時間を待たなければなりません

「傷の痛みより、今は頭痛の方が辛いです
 というか頭痛の方に意識がいっているせいで
 背中の傷の痛みはあまり気になりません」  

これはオットがI先生に話していた今感じる痛みについてでした


この日はまだベット上で起き上がることはできなかったので
食事も体を横に向けて食べていました

横になったままでも食べやすいように
ご飯はおにぎりに、ヨーグルトとゼリーを付けてもらうように
自分でリクエストしたようですが
朝昼夜の病院食は殆ど残していたようです

私が持っていった好物のアイスクリームとカステラは
あっという間になくなりましたけれど♪

ベットの上で起き上がれない状態だったので
さすがに今日は夕食の時間は側についていようと

横になったままスプーンとフォークで食べるのは
とても食べにくそうなので・・・

「はい♪ あーんして♪」  な〜んて食べさせてあげ






るわけがないじゃないですかーーー笑

新婚時代にはやったことがある?
そ〜んなの大昔過ぎて記憶にすら残っていないし。。。



普段のようには上手く出来なくても、自分で今出来る事をやるのが
それがリハビリだからね☆

私の体験からですが
入院中に 『ついでだから』 といって
食事のトレーを下げてあげるとか
お風呂場まで行って入浴のカードに名前を書いてきてあげるとか
売店で何か買ってきてあげるとか

私の性格からいって、ついついそういう声をかけたくなっちゃうんですよね
でも病院内という体を動かす機会が少ない所では
ただその親切心が相手のリハビリを邪魔しているだけになる場合があるので
気を付けなくてはいけません 時と場合を考える事が必要です

なので〜オットにも頑張って自分で食べてもらいましょう!


明日にはずっと良くなるはず☆ 全てにおいて
もう少しの辛抱だね



テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体

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