け〜せら〜せら〜♪ なるようになる♪
潰瘍性大腸炎(UC)歴約25年、そして乳癌5年生になりました 2羽のインコに癒され、好きな陶芸・刺繍を楽しみながら 毎日のほほ〜んという生活♪ だったのに・・・ 突如脊髄腫瘍という病気が振って湧いて
2008'06.08 (Sun)
術後5日目・6日目・7日目
【術後5日目】 6/8
* 昨晩飲んだ下剤が効いたのか、術後初めて便通がありました
* 7度2・3分の微熱はまだ続いています
* 頭を動かした時の頭痛も、強さは弱まっているもののまだ残っています
【術後6日目】 6/9
* 微熱・頭痛も相変わらず
* 背中の傷の痛みは、鈍痛というよりピリピリ感だそう
* 術後初めて自分で洗髪を済ませました
【術後7日目】 6/10
昨日までオットに許可されていたのは歩く時には歩行器を使い
それも病棟内(外科病棟の整形外科の病室がある2階のみ)に限る
という事でした
それなのにそれなのに。
歩行器なしで、しかも勝手に病棟を出て中庭を散歩していて
看護師さんから、キツクお叱りを受けたらしい
またやっちゃいましたねー!
看護師さんから歩行に関して注意を受けたのは、これで2度目です
もう問題児ならぬ問題患者の仲間入りですかね?
『ウオーカー(歩行器)を使いゆっくり歩かないと何が起こるか分からない。
それをしっかり守ってくれないと、せっかく順調にきてるのに
無事に退院できるという保障はできない。』 と
看護師さんのおっしゃる事、ごもっともです
オットには看護師さんからのお達しを破ったという意識はないようでした
I医師から 「頑張って歩いて下さい」 と声を掛けられて
その言葉の通り頑張ったんだと
そりゃそうだけれど・・・
この話を聞いた時、数日前から感じていた不安が・・・
オットの頭・・・ 大丈夫だろうか?
話がかみ合っていないと感じる事が度々起こるし
物忘れもあるような気がするし
そう心配していたのは私だけではなかったようで、娘も
「パパ大丈夫? 一時的なものだよね?」 と
そんな時、父が全身麻酔で胃癌の手術を受けた時の事を思い出しました
術後、認知症のような症状がでて随分心配したものです
看護師さんに聞くと
「高齢者では手術後、一時的にそのような症状が出現する事がありますが
通常、時間の経過と共に手術前の状態に戻ります」
その言葉通り徐々に回復して、2−3週間ですっかり元の父に戻りました
これと同じ事がオットにもおこっていたのかしら
オットは高齢者というくくりにはまだまだ入らないのだけれど・・・
(一般的に高齢者とは65歳以上を指すそうですよ)
オットも自覚するところがあったようで
「手術後、自分の頭の回路がおかしいような気がするんですよね」
と看護師さんに訴えていました
すると看護師さん
「そうですか。 〇〇さん(オットの苗字)と話していると
いつも頭脳明晰な人という感じを受けますよ」
看護師さん、お世辞がお上手〜〜〜笑
でも病気で入院しているわけですし、手術後という状況の中
お世辞抜きで患者の訴えを聞いて判断して欲しいと思ったりして
現在のオットの様子ですが
すっかり元に戻っています 多分戻っているハズだと思いますよ
私が面会に行く時間と
I先生が病室に顔を出してくださる時間がいつもぶつかっていました
手術日からこの日まで1週間、私は毎日I先生と顔を合わせていたのです
そして今日もまた病室でオットと話しているところに
先生が 「〇〇さん。 いかがですか?」 と言いながらカーテンを開けられて
私とバッチリ目が合ったわけです。 そして発せられた言葉が
「奥さん、もう毎日なんて来なくていいですよ〜笑」
こんな言葉を医師から聞くとは思ってもみませんでした
オットの入院は約2週間の予定で
家から病院まで約45分の道のりでもあるし
毎日面会に行くのは、さほど苦になる事ではなかったのです
病院の地下にあるコンビニに行く許可はまだ下りていなかったこの時
髄液漏れの為、水分を多く摂るように言われていて
ペットボトルを買い足したり、〇〇(食べ物)持ってきてというリクエストもあり
病室の人とは交流がなかったので、話し相手になりに行っていました
このI先生の発言を聞いて、オットが
「もう大変だから毎日は来なくていいから」 と言い始めて
「私は大丈夫だから。 気にしないでいいよ〜。」
私の口からそ〜んな台詞は発せられることはなく
そうか! 私甘やかしすぎた?!
もっと自立させなくちゃいけない? この歳で今更だけれど
翌日から一日おきの病院通いとなりました♪
このI先生の発言、同室の他の方達にもしっかり聞こえていたらしく
(だってI先生の声、大きすぎだから笑)
「毎日面会に来なくていいよ」
という男性陣から家族への言葉がその日は飛び交っていたと
後からオットに聞きました
テーマ : 病気と付き合いながらの生活 - ジャンル : 心と身体
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